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KSモデル 80系初期車 その24

 ガラスエポキシ基盤を切り出します。
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 基盤はアクリルカッターでレール方向に溝を入れてあります。


 台車、通電式ISカプラー、基盤を組み込みます。
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 床下器具裏側の凹みにはエポキシ系接着剤を流し込んで塞いでいます。


 車体を被せてビス留めです。
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 点灯試験です。
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 あと4両です。
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KSモデル 80系初期車 その23

 日光モデル台車の枕梁を補強します。


  t0.5洋白板から補強材を切り出します。
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 メッキを削り落とした枕梁にハンダ付けして、黒染めして完了です。
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 強度も向上して、安心して扱えます。

KSモデル 80系初期車 その22

 自動隙間調整弁にテコとロッドを付けます。
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 コレでハンダ付け作業は全て完了したので、洗浄して付着しているフラックスなどを落として、乾燥後に床下器具を糊付けします。
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 抵抗器カバーが目立ってイイ感じになりました。

KSモデル 80系初期車 その21

 3×3真鍮角材から自動隙間調整弁を作ります。
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 実車のそれを見たことが無いので、形状については想像です。

KSモデル 80系初期車 その20

 妻側の空気管を付けます。


 妻側から車体裾にかけてを1本で表現するのは困難なため、六角ユニオンを介して繋いでいます。
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 この種の針金工作は苦手です。

KSモデル 80系初期車 その19

 モハ80のみですが、車体裾を走っている空気管を表現しようと思います。


 t0.4×1mmの真鍮帯板に0.5mmの孔を2個あけて、同じく0.5mm燐青銅線を通します。
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 床板に糸ノコで切り込みを入れて、帯板を差し込んでハンダを流します。
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 こうすれば、後でポロッと取れる心配がありません。

 多少の波打ちが認められますが、工作力の限界を超えているので見ないふりです。

KSモデル 80系初期車 その18

 床下器具を糊付けするためのスペーサーを付けます。
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 実車のように梁から吊り下げられたようにするのと、接着面積を増やすのと、どちらがいいのか悩みどころです。

KSモデル 80系初期車 その16

 横梁を追加します。
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 この工程は単純作業の繰り返しなので、どうしても飽きてしまい思うように捗りません。

KSモデル 80系初期車 その14

 モハ80の床板工作です。


 エコーモデルのt1.0、33㎜幅の床板に台枠の位置などをケガいて、孔あけします。
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 以上です。

KSモデル 80系初期車 その13

 t0.6真鍮板から切り出します。
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 底になる部分に小孔をあけると見栄えが良くなると思いますが、ケガくのが面倒なのでそのままです。


 曲げて、ハンダ付けして、余計な部分を切り落とします。
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 抵抗器カバーを模したつもりです。


 この種の工作を後回しにすると億劫になるので、先に済ませておくに限ります。

KSモデル 80系初期車 その12

 モハ80の床下工作ですが、先に抵抗器の加工から始めます。


 適当な板(作例はt0.3洋白板です)に衝立を付けます。
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 抵抗器を糊付けです。
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 ココでスタミナ切れです。

KSモデル 80系初期車 その11

 ガラスエポキシ基盤を切り出して、孔あけ、溝入れをします。
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 画像に黒線を入れたのが溝です。溝はアクリルカッターで入れています。


 床板に通電式ISカプラー、台車、プリント基板を組み込みます。
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 表側です。
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 プリント基板を床板に敷くことにより、コードレスにしています。


 工作中の強度保持のため設けていた床板取付枠の横梁(矢印)が、プリント基板と干渉して床板が嵌らないので・・・。
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 撤去します。
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 車体をビス留めします。
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 暗くなるのを待って、点灯試験です。
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 夕庵式室内灯の光量も十分です。


 コレでサハの工作が完了です。あと5両です。

 

KSモデル 80系初期車 その10

 日光モデルのTR-34ですが、日光モデル台車の枕梁の強度が弱く、変形しやすいのが弱点です。
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 強度アップのためt1.0真鍮板から切り出します。
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 中央の孔はセンターピンのスプリングを避けるため4.0㎜であけています。それを怠ると、スプリングがひしゃげて動きが渋くなります。
 強度を少しでも確保するため、板の目は枕木方向にしています。


 枕梁のメッキを削り落として、ハンダをガッチリ流します。
IMG_2273.jpg
 上の画像は、洗浄後に改めて黒染めしたものです。

KSモデル 80系初期車 その9

 床板のハンダ付け工作が完了したので、床下器具を糊付けします。
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 追加した自動隙間調整弁やロッドが目だって、イイ感じになったと思ってます。

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