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ピノチオ 70系新潟ローカル その59

 同じ作業ばかりでは飽きるので、クハとサハ3両の床板取付枠を後回しにしてモハに雨樋を付けます。


 ハイトゲージで27.0mmのところにケガキ線を入れ、それに合わせてマスキングテープを貼ります。

 マスキングテープは1枚だと引っ掛かりが弱いので3枚重ねです。

 それに雨樋を押し付けて、点付けしたところです。

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 マスキングテープ断面の糊で雨樋が軽く固定されるのも好都合です。テープを分割して貼っているのは、先に付けちゃった側灯を避けるためで、深い意味はありません。


 テープを剥がして雨樋の波打ちが無いか確認して、OKだったらコテを当てた反対側までハンダが薄っすら滲み出るように流します。

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 キャンバス留めと縦樋を付けます。

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 キャンバス留めはKSモデルの、漏斗は工房ひろのです。


 縦樋はシル・ヘッダーと車体裾で固定するのが一般的ですが、剥がれやすい、波打ちやすい、塗装で部分的に埋まると見苦しいと思い、帯板を挿入してソリッドにしてあります。

 Tomixのプラ70系が受け入れられていることからも、無理に拘って浮かす必要もないと思っています。
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ピノチオ 70系新潟ローカル その57

 3両目のモハ70に着手です。


 毎度の如く妻板を付けて、床板取付枠を作ります。

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 とにかく中抜きが面倒ですが、それでも枠式にする価値があると思ってます。

ピノチオ 70系新潟ローカル その56

 治具を用いて枠をセットします。

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 隙間が生じないようにベークブロックで押さえて、コテを当てた反対側までハンダがにじみ出るように流します。

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 コレで車体の強度もシッカリしたので、クレンザーでガシガシ洗って、付着したフラックスを落とします。

ピノチオ 70系新潟ローカル その54

 治具を介して床板取付け枠をセットします。

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 隙間が生じないようにベークブロックでシカッリ押さえて、コテを当てた反対側にも薄っすら滲み出るようにハンダを流します。

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 アングルを廃して枠式にするメリットは多いです。

 車体の強度が大幅に向上し、とかく不快な側板の波打ちを追放できますし、妻板取付け部に亀裂が生じる事故とも無縁です。

 枠幅を34.2mmに仕上げれば、車幅35.0mmを厳守できます。

 ネジ孔もバカになりにくいので、安心して分解・組み立てができます。


 デメリットと言えば、中抜きが面倒なのと材料の大部分が無駄になるコトぐらいで、得られるメリットの方が遥かに多いと感じています。

 

連休でしたが・・・

 せっかくの連休だというのに朝から雨天です。わざわざ出かけるのも億劫なので、急遽予定を変更です。


 近所のスーパーで購入した安価酒で乾杯です。

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 酒のお供はニンニクとコショウをタップリ効かせた餃子です。

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 お腹いっぱいです。

ピノチオ 70系新潟ローカル その53

 夕庵式室内灯にある程度の目処がついたので、ハコ組みを続けます。


 モハ70に妻板を付けます。

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 継ぎ目はキャンバス留めと縦樋で隠れるので、特に深追いせずそのままです。


 床板取付枠を作ります。

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 エコーモデルのt1.0床板の断面に帯板を貼って34.2mm幅にしてから中抜きしています。

 枠中央の横梁は工作中の強度保持のためで、後に切り落とします。

 それを怠ると床上に敷くプリント基板と干渉して車体が浮いちゃいます。

ピノチオ 70系新潟ローカル その52

 夕庵式室内灯に使う導光材(アクリル棒)を固定するため、こんな部品を用意しました。


 エコーモデルの室内灯ホルダーです。

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 今どき管球なんて売っているのか疑問は残りますが、エコーモデルだったら大量に在庫していると思われるので、品切れの心配なしに安心して使えそうです。


 屋根裏にハンダ付け(矢印)します。

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 妻板やらアングルを付けた後だと、ただせさへ入れ辛いコテが余計に入れ辛くなりそうなので、今のうちに済ませておきます。


 切り出したアクリル棒をパチンと嵌め込みます。

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 LEDとアクリル棒は真鍮パイプを介して固定しています。

ピノチオ 70系新潟ローカル その51

 車体のハンダ付けが続いたので、目先を変えて夕庵式室内灯基盤を作ります。

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 ダイオードブリッジとCRDを使っただけの超お手軽回路で、チラ点き防止は考慮していません。チラ点き防止はIMONの通電式ISカプラーに担ってもらう予定です。

湯島をぶらり

 御徒町駅で降りて・・・。

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 春日通りを西に歩いて着きました。湯島天満宮です。

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 境内は七夕ムードです。

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 お詣りです。

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 この歳になって学問の神様に祈ってどうすうんだ感が漂いますが、記憶力が大絶賛揮発中ですので、多少のご利益があるかもです。
 用事があって下の部屋に行ったのに、何をしに降りたのか・・・。思い出せない事案が多発してます(涙)。


 近くにある旧岩崎邸も見学します。

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 洋館へ続くアプローチ。

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 この通路部分に拙宅なら楽に収まるどころか、お釣りもタップリもらえそうです。 


 洋館です。

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 この裏に続く和館の大部分が撤去され、敷地も1/3ほどになっちゃいました。先人は無粋なコトしますね。


 僅かに残った和館大広間前の庭に埋められた1枚岩。

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 広大な庭。

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 そのスペースに拙宅なら数十軒は楽に建てられそうです。


 館内上映ビデオによると地下通路を通って行けるらしいビリヤード専用建物。

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 戦前財閥の経済力はハンパなかったと実感させられます。

ピノチオ 70系新潟ローカル その50

 サハ75に着手ですが、工房ひろから700mm客扉が発売されていません。


 そこで、レジージャック製を用意します。

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 これも、戸当たりゴムや下隅の手掛けをエッチングで表現している点が高ポイントです。


 客扉とヘッダーを貼ります。

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 これで6両分の作業が終わりました。

運転会レポート

 鹿児島の地でも弟子1号どのが鉄ヲタ活動を精力的にこなしているみたいです。


 その様子が届いたので転載します。



 この度は先日の6月29日(土曜日)に伊敷公民館で行われた運転会のレポートです。

 当日は不安定な天候ながら10名以上の参加者が集まり盛況な会になりました。私はメルクリンのCトラックの単線エンドレス内側に。外側にはカトーHOユニトラックの単線エンドレスを設置。それぞれ待避線を設けたシンプルなレイアウトを作り上げ運転を楽しみました。

画像①
 1800ミリX450ミリの長テーブルを8枚使えたので直線部分も大きく取れて長編成でもゆったり運転出来ました。

  当日は予想に反してメルクリンの参加車両が大変少なく逆に16番や外国型HOは台数が集まり、メルクリンの単線エンドレスを撤去してユニトラックを複線エンドレスで設営するべきでした(汗)。当日の参加車両はメルクリンは西ドイツ国鉄のBR103の試作車タイプと量産型タイプが各1両に貨車9両と客車5両のみ。長ーいヤードが無駄になりました(笑)。


 16番は地元車両のED76やDE10が、その横はキハ52が並び運転会らしいバラエティーのある組み合わせになりました。

画像②



 日本型以外ではアメリカ型ディーゼル機関車が数台参加。カラフルな車体が目を引きました。

画像③



 午後からは新規見学者の方やベテラン会員の方の参加が あり日本型16番が賑やかになりました。

画像④
 アメリカ型ディーゼル機関車の横を通過するベテラン会員様のC57が牽引する旧型客車列車。


 今回ご参加頂いたベテラン会員様のキット組み立て京浜急行600型。非冷房時代の4連とは結構渋いチョイス。組み立ても しっかり丁寧に工作されており動きも京急らしい快速振りを見せていました。

画像⑤


 これまた渋い自由形電気機関車。詳細は聞き忘れて(大汗)しまいましたが単なるBタイプでは無く先輪が付いているのが凄い。思わず見とれてしまいました。

画像⑥


 
 以上画像はありませんがこの他にもD51やC53などの蒸気 機関車に日本型貨物列車。アメリカ型では貨車を50両近く編成した長ーい貨物列車など。あっという間の楽しい運転会でした。



 【以上で転載終わりです】


 


 

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