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ピノチオ 70系新潟ローカル その149

 モハ70(モーター車)の床板工作の続きです。

 帯板に孔を2箇所あけて、燐青銅線を通します。

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 視力が大絶賛揮発中の私にとって辛い作業です。

 
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ピノチオ 70系新潟ローカル その148

 飽きずにモハ70(モーター車)床板工作の続きです。

 配管を追加します。

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 配管の右側はA動作弁に向かっているみたいですが、詳細が不明なので床板に差し込んでいます。



 参考資料です。

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 注:某紙からの無断転載です(滝汗)。

 当たらずともいえども遠からずって雰囲気です。 

ピノチオ 70系新潟ローカル その147

 相変わらずモハ70(モーター車)の床下工作の続きです。

 孔をあけた帯板に真鍮線を通します。

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 床板に入れた切込みに帯板を差し込んで、ハンダをガッチリ流して完了です。

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 この配管は横から見たときの細密感を盛り上げるために付けただけであって、何処から出て何処に向かっているのかまでは再現してません。

初めてにしては上出来

 朝から綺麗な青空が広がってます。

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 家に籠ってるのが勿体ない天気ですが、不要不急の外出自粛要請に従って、スーパーへの買い出しのみとします。

 私自身もコロナに罹ったら一発アウトに近い老体ですし・・・。



 夕食はもんじゃ初挑戦です。

 家庭用ホットプレートでちゃんと作れるのか一抹の不安を抱きつつ、土手を作ります。

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 決壊気味ですが、もんじゃスープを流し込んだところです。

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 チーズもちもんじゃです。

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 拙宅には計量カップや秤と言った類が一切ないので、全て目分量でしたが、想像していた以上に美味しかったです。



 気をよくして、明太チーズもんじゃも作ります。

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 これも上出来でした。



 水に粉にソースにキャベツに・・・。おそらく原価は数百円ぐらいでしょう。

 飲食店の適正原価は30%程度と聞いた覚えがあります。

 でも月島の有名もんじゃ店で「明太もちチーズもんじゃ」を頼んだら二千円弱。しかも客自身が喜んで調理するし。
 
 回転率がどうなのかは不明ですが、原価率や経費が他の飲食店と比べてかなり低そうに思えてきます。

 ん~。

 これからは、もんじゃを食べたくなったら「家もんじゃ」でイイかなぁ~。

ピノチオ 70系新潟ローカル その146

 モハ70(モーター車)の床板工作の続きです。

 真鍮角材や丸棒からA動作弁っぽいのを作ります。

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 アダージョからロストワックス製のパーツが発売されているコトは知っていましたが、品切れ中なので仕方ありません。

 こんなのでも実物の寸法が分からないので、試作を数回繰り返して寸法を決定しています。



 植えたピンを床板に差し込んで、ハンダをガッチリ流し込して固定です。

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 隣の空気溜めと大きさを比較して・・・どうなんでしょう?

 詳細な寸法が分かったとしても、面倒なので作り直しはしませんけど・・・。

 

ピノチオ 70系新潟ローカル その145

 モハ70(モーター車)の続きです。

 ベースの洋白板に衝立を付けて、MGを糊付けします。

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 底に帯板を付けて完了です。

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 新潟ローカルには抵抗器と共に欠かせないアイテムだと思います。

ピノチオ 70系新潟ローカル その143

 モハ70(モーター車)床板工作の続きです。

 真鍮板を「キ」の字状に切ります。

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 横棒はもう少し細くしたかったのですが、ウデと視力と相談して諦めました。

ピノチオ 70系新潟ローカル その142

 床板の作り直しは前回で終わりましたが、勢いに乗ってモハ70(モーター車)の工作を続けます。

 ベースとなる洋白板に衝立を付けます。

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 日光モデルの抵抗器を糊付けします。

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 抵抗器は半分に割れるので、糸ノコの刃を何本もボキボキ折りながら唐竹割りする必要がなく助かりました。

ピノチオ 70系新潟ローカル その141

 相変わらずモハ70(モーター車)床板の作り直しです。

 LN-12を組み込むため、床板を抜きます。

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 室内灯の光漏れを防ぐため、隙間は極力小さくします。



 開口を丁寧にヤスリで整えます。

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 「線路に乗せれば見えない」とラフに仕上げると、作品の品位が低下する気がするので、その意見には賛成しかねます。

 作品を手に取って鑑賞する楽しみもありますから。


 
 MPギアと干渉する箇所の中梁を削ります。

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 この作業を怠ると短絡の連続で、直線番長仕様になっちゃいます。



 動力装置を組み込みます。

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 前に作ったプリント基板ウエイトのビス孔がピタッと合致して再利用できると、精度の高い工作をしているんだ感が味わえて嬉しくなります。

 ま、当然と言われればそれまでですけど・・・。



 車体にもビス留めです。

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 走行試験も良好でした。

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